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【呼びかけ草案】

投票するだけの有権者から、物を言う有権者行動する有権者

 「庶民新党 脱原発」は、議員の集まりではありません。議員になろうとする人の集まりでもありません。

政治の主人公は主権者国民。国民の大多数を占めるのは私達一般庶民。今こそ議員バッジを持たない私達が主役になって政治を変えていこう!!

そう自覚し立ち上がる人々の集まりです。

  • 注1:「庶民新党 脱原発」は市民の自発的な運動のプラットフォームであり、政治資金規正法上の政党や政治団体ではありません。
  • 注2:私たちの言う“脱原発”は、再稼働無き原発ゼロの政策をさします。
  • 注3:私たちの言う“脱原発”は、原発被災者の補償、避難の権利の確立、警戒区域の動物救出、被曝防止、がれき広域処理の阻止等々、原発に由来する様々な被害から脱することも含みます。

庶民の力で選挙を変える!強大な「脱原発」の地盤を築く!

 カネも組織もない一般庶民が選挙になってから慌てても、大政党に勝てるわけがありません。しかし、今から私たち一人一人がそれぞれの場の中心になって政治を語り、理解者を増やしていく活動を展開していけたら…。

 1日1人、1年で365人。呼びかけた人々がさらに輪を広げてくれれば、普通の庶民にだって、ちょっとした地方政治家の「票田」に匹敵するくらいの支持基盤は築けるはずです。

 脱原発の仲間は全国に何人くらいいるでしょう。数十万?数百万? そのうちのほんの一部が決起しただけで、脱原発派は「一万人の地方議員を擁する巨大政党」に匹敵する力を得ることになります。 この力で各政党に働きかけ、支持政党の違いを越えて誰もが支持できる“脱原発統一候補”を擁立して選挙に挑む。全選挙区でこれが可能になれば、脱原発政権の樹立だって手の届く目標になります。

  • 注1:「庶民新党 脱原発」は基本的に無党派庶民の運動ですから、日常的な活動の中では特定の政党や候補者は想定せず、脱原発という目標のみをアピールして支持基盤を広げていきます。
  • 注2:選挙になっても、特定党派に偏らない“脱原発統一候補”(統一が不成立だった場合は出来るだけ幅広い連帯を築こうとしている候補)を支持していくことを基本方針とします。

よし、やろう!!と思ったら

 「庶民新党 脱原発」は、ネット上のバーチャル政党。特別な入党制度はありません。上記の趣旨に賛同し、

  1. 集まる仲間と「脱原発」の一点で共同する。
  2. 差別、国際対立の煽動、軍国主義、その他非人道的潮流に加担しない。
  3. 命を守る様々な課題は「脱原発」と一体を成すものであるから、各自様々な要求を「脱原発」にプラスして活動してよいが、「脱原発」以外の点で一致しないから、理解が得られないからといって仲間同士で対立しない。
  4. 脱原発を掲げる政党とは、完全に一致できなくても対立せず、話し合いで隔たりを埋めていくよう努力する
  5. その他、外部から見て「脱原発派の仲間割れ」と思われるような行為はしない。
  6. 実際の選挙でどの党、どの候補を支持するかは、該当する選挙区の仲間同士の民主的な協議で決める。
以上の約束を了承したら、誰でも、今この場から仲間、“党員”です。書類も党費も機関承認も必要ありません。

 あとは、Twitterの名前の横やプロフィール、Facebookやブログなど様々な媒体で、どんどん「庶民新党 脱原発」を名乗ってください。発言してください。

 そして、ネット上でもリアル社会でも、地域でも職場でも学園でも、場はどこでも構いません。脱原発の支持基盤をどんどん広げていきましょう。

 今こそ、命の未来のために総決起すべき時です。全国の命を尊ぶ庶民の皆さん、「庶民新党 脱原発」の名のもとに団結しましょう。未来を築く主役は、私たち一人一人です。