‪#‎テロにも戦争にも反対するホワイトリボン キャンペーン


このページの拡散には、こちらのツイートボタンをお使いください。

 これはネット上で参加できるイベントです。このイベントの「参加」とは、Facebook、Twitter、その他のSNS、皆様が運営するサイトやブログなど、ネット上のあらゆる場所に、テロも戦争もない世界を願う「ホワイトリボン」を表示していくこと。詳細は次の通りです。


◇ブログやサイトに表示できるバナーは、この下でダウンロードできます。


◇Twitterでの活動は、

などのいずれかでご協力ください。


◇Facebookにおける活動については、こちら を参照してください。


 

【テロにも戦争にも反対するホワイトリボン】とは

 「アメリカ同時多発テロ事件」の後、全米で報復戦争を求める声が高まりました。そんな中、ニューヨーク州の中部、Ithacaにあるコーネル大学の学生達が、テロにも戦争にも反対するとして白いリボンを着用するアクションを始めたのです。

 また、ニューヨーク州在住で「同時多発テロ」を目の当たりにした坂本龍一さんも、自身のサイトで白いリボンのバナーを配布し、暴力の根絶を訴えました。

 白のアウェアネス・リボンは

  • 開発途上国における妊産婦の命と健康を守る運動
  • 男性による女性への暴力を止めさせる運動
  • セクシュアル・マイノリティの若者を救う運動

など様々な運動のシンボルとして使われていますが、“テロとの戦い”を標榜する武力行使に反対する意思表示としても広く普及しています。このページが呼び掛けるイベントは、以上のようなことがら踏まえて企画させていただいたものです。

 テロと戦争。どちらが正義でどちらが悪なのか。それとも戦争によって利権を得ようとする勢力の自作自演なのか。様々な見方がありますが、確かなことは、暴力武力の連鎖の中で、何の関係もない人々が巻き込まれ、街や暮らしを破壊され、命を奪われ続けているということです。白いリボンは、一切の暴力に反対する意思表示のアイテムです。皆様のご賛同、ご参加をお願いいたします。
 

ダウンロード

 WindowsPCの場合はダウンロードリンクを右クリックし、表示されたメニューから「名前を着けて保存」を選択。スマホやタブレットの場合はダウンロードリンクをタップして画面に画像を表示させてから、画像を長押し、表示されたメニューから「画像を保存」を選択、などでダウンロードしてください。詳細はお使いのブラウザやアプリのヘルプや使い方サイトなどを参照して下さい。


◇水色バナー画像

png版ダウンロード
jpg版ダウンロード
gif版ダウンロード
 

◇モノクロバナー画像

png版ダウンロード
jpg版ダウンロード
gif版ダウンロード

水色、モノクロ共に、png、jpg、gifの3つの画像形式がありますが、ファイルサイズと画質がやや異なるだけです。お好みの画像形式をお選びください。

【バナー設置ソース例】

<a href=”http://blog.assam-house.net/?page_id=988” target=”_blank”><img src=”バナー画像のurlwidth=”200″ alt=”【テロにも戦争にも反対するホワイトリボン】キャンペーン” title=”【テロにも戦争にも反対するホワイトリボン】キャンペーン” /></a>

 

【説明】

  • http://blog.assam-house.net/?page_id=988 の部分は、このページへのリンクを表します。FBのイベントページにリンクさせたければ、ここを
    https://www.facebook.com/events/703367866447204/?ref=51&source=1
    に変えてください。どちらでも構いません。
  • バナー画像のurl の部分は、一般的には、お使いのブログサービスの画像保管場所などにアップロードした、http://から始まる画像のURLになります。よく分からなければ、この部分は
    ◆モノクロバナーを表示させたい場合
    http://lh5.googleusercontent.com/-o6ZwQ5kvz7o/VMSdvsf6ONI/AAAAAAAAAb8/GTs50poGG3M/s348/white_ribbon-banner_mono.png

    ◆水色バナーを表示させたい場合
    http://lh4.googleusercontent.com/-ylhXz7XVayc/VMSdyQEedRI/AAAAAAAAAcE/YjaK04LWLy4/s348/white_ribbon-banner_blue.png

    としてみてください。このURLを使えば画像をダウンロードしたり、それを再アップロードしたりする手間が省けますが、これはGoogleのサービスにアップロードされたファイルなので、消されたりURLを変えられたり、その他スムーズに使わせない妨害が入るかもしれません。下にサムネイルが2つ表示されている状態なら、このURLが使えます。
     

  • width=”200″ の部分は、バナー画像のサイズを設定したい時に使います。たとえば width=”200″ と指定すると、横200ピクセル(高さは自動決定)で表示されます。サイズ指定の必要がなければ、ここは省いて構いません。
  • alt=”【テロにも戦争にも反対するホワイトリボン】キャンペーン” title=”【テロにも戦争にも反対するホワイトリボン】キャンペーン” の部分は、無くても構いませんが、alt= があると画像が表示されない時に指定したテキストが代替表示されるように、また title= があるとマウスカーソルを乗せた時に指定したテキストが吹き出し表示されるようになります。

◇Facebook用カバー写真(画像)。
 FBタイムラインの最上部に表示されるものです。スマホなど多様な端末での表示を考慮し、下方に余白(余空?)を広く取っていますので、設定に当たっては適宜画像をドラッグして位置合わせをしてください。

png版ダウンロード
(画像形式はpngのみです。png形式が一番綺麗に登録されます。FBは全ての画像に軽量化処理が施されますから、pngでも重くなることはありません)
 
 
※ここで配布している画像の著作権について
このページでダウンロードリンクを付けて配布している画像は全て、複製・再配布を含む二次利用自由です。事前にも事後にも許諾は必要ありません。

6 Responses to ‪#‎テロにも戦争にも反対するホワイトリボン キャンペーン

  1. 上原直子 says:

    戦争という武力行使によって、大切な命が奪われ続ける!と、どれだけ呼びかけているでしょう!そして、それが一番のお金儲けになっている!だから戦争はいつの時代も世界の何処かでやっている。武器という商品を使って。そして、便乗する言い訳を使ってのテロ!卑怯で惨忍なやり方で、命を奪う!そこにもお金が付き纏う。
    決して許してはならない「戦争とテロ」
    見ないフリして罪人にならない為に!
    このホワイトリボンを通して、改めて自分達の意思をひとつにして行きたいです。

    アッサムさん、いつもご苦労さまです。宜しくお願いします。

    • assam_yamanaka says:

      直子さん、ありがとうございます。日本人が武装組織に捕らえられていることを知りながら、武器商人をゾロゾロ連れて外遊し、一方の国々に多額の資金援助を約束し、一方の武装組織を挑発し、犠牲者が出ればそれを戦争参加の口実に利用しようとする。そんな政治家のやり方がまかり通れば、夥しい数の命が失われます。

      私達に、国外のテロ組織の暴力や、“テロとの戦い”を標榜する他国の武力行使を止める力は無いに等しいですが、日本が殺戮に加担することを止めていく力は十分にあります。まずそこから取りかかりましょう。そして戦争をしない日本をしっかりと再確立し、世界のテロも戦争も無くしていく先頭に立っていきましょう。

      よろしくお願いします。

  2. tomoneko488 says:

    ホワイトリボンの歴史を教えて頂いて有難うございます。

    一昨日久しぶりにTVをつけたら、報道ステーションの古賀茂明さんの素晴らしいコメントを聞けました。「 I AM NOT ABE.」

    イスラム国に人質を取られ殺されそうな時に、わざわざ中東に出かけて相手を挑発した安倍氏。世界中でこれほど稚拙な首相がいるでしょうか。
    武器を売る為に常に世界中で戦争を起こしていると言われるアメリカ。それに追随する政府。
    これらのせいで毎日どれほどの人達が犠牲になっているのか、本当に恐ろしい事です。

    世界中にホワイトリボンの意味と由来を知らせ、一部の人間の為に殺し合いをするのは馬鹿げていると広まってくれる事を期待しています。
    いつも素晴らしい特集を組んで頂き、本当に有難うございます。

    • assam_yamanaka says:

      ねこねこさん、さっそくありがとうございます。

      「国民を守る」と言いながら、やっていることは戦争の切っ掛けを狙っているだけ。そのためなら国民の命も利用する。安倍晋三氏のおぞましい本心が、一気に明らかになりました。

      しかし、マスコミは安倍氏のシナリオに追従し、一斉に戦争に繋がる憎悪をかきたてています。マスコミを総動員した戦争傾斜にホワイトリボンがどこまで立ち向かっていけるか。一人でも多くの皆様に、「本当の闘いはこちらなんだ」と知らせていきたい気持ちで一杯です。

      I AM NOT ABE.
      私は安倍には屈しません。

  3. 桃太郎 says:

    世の中には、政治的、経済的、宗教的に戦争を起こしたい人々がいます。彼らはイスラムの人々ではありません。イスラムの仮面を被らせた人々を使ってテロをやらせているのです。結果、感情的に煽られた被害国及び同盟国の国民は、テロを許さない❗テロを起こしたイスラムを攻撃せよ❗のかけ声と共に、これは正義の為の戦争だと信じこまされて、まんまと戦争へと向かわされてしまうのです。
    本当の敵は、戦争を起こしたい人々です。ベトナム戦争はなぜあんなに長期化したのか?戦争で儲けている人々が、戦争が終わったら商売できなくなるからです。戦争をやめようと言ったケネディ大統領は、暗殺されてしまいました。
    近代の戦争はみんな、戦争を起こしたい人々が仕掛けたものです。この前の安倍首相の中東訪問での演説は、わざわざ「日本をテロの標的にして下さい、そうすれば、テロ被害という大義名分を得て、戦争しやすくなりますから」と言っているようなものでした。
    ですから、他国が攻めて来たらどうするのか?、同盟国が攻撃されたら今の法律では助けられないという危惧は、机上の空論に過ぎないのです。タラレバではなく、戦争が起きる時は、計画的に仕掛けて、戦争を起こしたい人々が起こします。巻き込まれて悲惨なことになるのは、いつでも何も知らない国民です。
    最後にいくつかのキーワードです。
    911疑惑、人工地震、不正選挙。
    是非、検索してみて下さい❗

  4. 呉瀟 says:

    シェアさせて頂きます!感謝です!

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