山本太郎氏に続け!!俺達「政界インディーズ」!!

山本太郎氏の衆院選出馬の決意に感動した。

選挙というのは、世襲や政党公認といった“予め用意された舞台”が無くとも、信じる道があるならそれを掲げて誰でも参戦できる、そういうオープンさが無ければ、民主主義とは言えないはずなのだ。山本太郎氏はそれを実現して見せた。

私も後に続きたい。「おいらも出るぜ」と名乗りを上げて一緒に戦いたい。みんなだってそうだろ。タローを“ひとり”になんかさせておけない。一緒に戦ってきた俺らが立ち上がらなくてどうすると、みんな思っているはずだ。

でも、今の私には、資金も知名度もまるでない。みんなもそうだと思う。それが市民運動ってやつさ。名もなく貧しく美しいのが俺達なんだ ☆_(*゚∇゚)ノ~☆キラーン

そんなみんなで「政界インディーズ」に打って出よう!!
今回の衆院選には間に合わない。しかし、今回の衆院選を、候補者になったつもりで戦っていく集団だ。

まず各自、確固とした政策を立てよう。
反原発、反被曝。
反TPP、反ACTA。
反改憲、反軍国。
反格差、反貧困、反増税。
etc.

悪政ニッポン。「反」何々を掲げていったらきりがないが、何でもかんでも「反」では自分のオリジナリティがないから、敵がいなくても掲げる政策も用意していこう。

私なら原発地元住民として、「テレワークの推進によって都市一極集中の雇用を全国に広げる。それを原発の地元に積極的に適用することで、原発に変わる雇用を創出する」なんていう政策を掲げたいね。

政策を立てたら、その実現を託せる候補者を選び出し、その候補を押し上げる活動に、本物の政治家のように立ち回っていこう。

選挙の基本はドブ板だ。狭い路地を歩き、人々と語り合い、握手を交わして支持を広げていく。それをやろう。そのくらいは、私達庶民にも可能なはずだ。

そうして培っていく心のつながりが「次はおいらも」の支持基盤になっていくのだ。この衆院選を真剣に戦ってみよう。次期選挙にはきっと、自分の名前で当選圏内に迫れる知名度と、一人一万円のカンパで数百人は楽勝の供託金の確保も出来る……かもしれない。

くだらない夢かもしれない。でも、それを求めてやっていくのがインディーズだ。だいいち、このくらいの気概がなかったら、原発を無くすなんてできっこない。やろうぜ「政界インディーズ」。この流れがニュースになるくらいのブームになれば、世襲と官僚横滑りばかりの腐ったメジャーを崩すことが可能になるに違いない。

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