「アベテロ」と呼ぶべき状況が生まれつつある件

 安倍は「有志連合」に仲間入りしたくてたまらないようだ。もちろん日本の憲法はそれを許さないし、いくら「集団的自衛権」と言い張ってみても、国家三権の中の一つにすぎない内閣が言っているだけの言葉に法的な効力はない。

 それでも安倍は、無理矢理にでも自衛隊を「有志連合」に参加させようとしている。それは不法な軍事行動をたくらむこと。つまり、不法性と暴力の二点において「テロ」と全く変わらない事をくわだてているのだ。

 「アベウヨ」「アベハラ」、色々な言葉が生み出されてきたが、今や「アベテロ」と呼ぶべき状況が生まれつつある。「イスラム国」の蛮行は断じて許されないが、安倍晋三の殺人加担願望も断じて許されない。日本はテロからも戦争からも蹂躙されている民間人の立場に立ち、生命尊重を第一とする外交政策を採るべきである。

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