残虐なイルカ猟を終わりにさせよう!みんなの声が必要です!

Twitterが使える方は、どうかそれぞれの マークをクリックして拡散をお願いします。

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#テロにも戦争にも反対するホワイトリボン を実生活の中にも広げよう

 Twitterに、こんなツイートが寄せられました。

さらに、他の人が作った物も是非見てみたいので、 #ホワイトリボンで作ってみた #私のホワイトリボングッズ といったタグを設けてはどうか、という提案も頂きました。私も大賛成ですので、これを機会に「テロにも戦争にも反対するホワイトリボンを実生活の中にも広げるアクション」を展開していきたいと思います。
 

たとえばどんな物が作れるだろう

 ちょっと考えてみました。以下を参考に、皆様の力作を、ぜひTwitterで、Facebookで、 #ホワイトリボンで作ってみた #私のホワイトリボングッズ のタグを付してご披露ください。

  • ファルファーレ(蝶ネクタイパスタ)に白いネイルカラーを塗り、ピンを付けてバッジにする
    お手軽簡単、そしてかわいい。
  • ホワイトリボンの画像をプリントアウトして缶バッジにする
    簡単、安価!くるみボタンの台を利用して手軽に自作できる缶バッジの作り方はこちら
    https://twitter.com/marimowwwww/status/374875175029706752/photo/1
  • 白の鉢巻き
    白い布を適当に折り畳んで鉢巻きにしても可。額の所に任意のスローガンを書き込んでもいいですね。
  • リボンでDIY!簡単でおしゃれなアクセサリーの作り方
    これは使えるかも→http://mery.jp/52295
  • 白いリボンバナーシール
    白いリボンバナー画像を並べて縮小し、シール用紙に印刷する。名刺に貼ったり、封筒の封緘に使ったり、使い道いろいろ!!
  • ギタリスト・ベーシストは楽器のヘッドにリボンを結べ!ドラマーやボーカルは白鉢巻き、あるいは腕に白布を巻け!
    やがて気付いた安倍追従の皆様が事務所前で騒ぐでしょうが、それはアーティストとしての勲章です。

 そのほか、様々な創意工夫が可能だと思います。とにかく「何?それ」と声を掛けて貰えたら、それが対話のチャンスです。テロにも戦争にも反対するホワイトリボンの趣旨を説明し、仲間の輪を広げていきましょう。

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「アベテロ」と呼ぶべき状況が生まれつつある件

 安倍は「有志連合」に仲間入りしたくてたまらないようだ。もちろん日本の憲法はそれを許さないし、いくら「集団的自衛権」と言い張ってみても、国家三権の中の一つにすぎない内閣が言っているだけの言葉に法的な効力はない。

 それでも安倍は、無理矢理にでも自衛隊を「有志連合」に参加させようとしている。それは不法な軍事行動をたくらむこと。つまり、不法性と暴力の二点において「テロ」と全く変わらない事をくわだてているのだ。

 「アベウヨ」「アベハラ」、色々な言葉が生み出されてきたが、今や「アベテロ」と呼ぶべき状況が生まれつつある。「イスラム国」の蛮行は断じて許されないが、安倍晋三の殺人加担願望も断じて許されない。日本はテロからも戦争からも蹂躙されている民間人の立場に立ち、生命尊重を第一とする外交政策を採るべきである。

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We are not ABE!!

 人間に潜む残虐性。人の苦痛や死に興奮し、それをクソコラにして笑いものにする非人道性を面白がり、どう考えても被害者でしかない人物を自己責任だと嘲る不条理にまた興奮し、戦争やりたがり政治家を持ち上げて、「テロとの戦いだ、正義はこの道しかない」とうそぶく。そしてさらなる残虐シーンの続出を期待して悦楽に浸る人々。

 その上に成り立つ安倍政権は、濁りきったサイコパスが形成する社会病理だ。今こそ、安倍を拒否できる人間性を復活させよう。大きく声を上げよう。I am not ABE! We are not ABE!!


 

投稿をいただきました(2015/03-31更新)

こちら のコメント欄にお寄せいただきました作品を、改めてここでご紹介させていただきます。それぞれのサムネイルをクリックするとpdfファイルが開きますので、自由なサイズで印刷することが出来ます。「報道ステーション」のコメンテーター、古賀茂明氏に対するバッシングなど、権力の報道統制が強まっている今、「I am not ABE」の声をもっと強く上げていきましょう。
アベじゃない私 さん、ありがとうございました。

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やめろ!その爆撃の下には家族がいる、子供らがいる、動物もいる #‎テロにも戦争にも反対するホワイトリボン‬


やめろ!その爆撃の下には家族がいる、子供らがいる、動物もいる。そこに住んでいるだけの、テロとも戦争とも無関係の命が存在する。殺戮に正義はない。

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川内原発再稼働を阻止するパブコメをみんなで出そう!!

【超拡散希望!川内原発再稼働を阻止するパブコメをみんなで出そう!!】

募集要項には「科学的・技術的なご意見」とありますが、難しく考える必要はありません。要するに、いかにも科学的・技術的根拠に基づいたかのように見せかけている審査書案の屁理屈を、ズバリ指摘してやればいいのです。
パブコメは賛否の人数が物を言います。おそらく電力会社や関連企業などは、大量の「組織票」を動員してくることでしょう。私たちも負けるわけにはいきませんね。8月15日〆切です。

意見の書き方は次の通り。
1.審査書案の章番号・ページ番号など、どの部分に関する意見なのかが分かる記述
2.意見本文

———-
【例】
審査書案該当箇所:III-4.2.2 火山の影響に対する設計方針(P61〜P69)
意見:巨大噴火の可能性が十分低いという根拠がないので立地不適である。
———-

たったこれだけでも、立派なパブコメになるのです。長々書こうとして結局出さずに終わるより、簡潔にズバリと一言、即提出。私はそれが大切だと思います。ちなみに、このパブコメは何度でも追加提出することが可能です。

◆政府の募集要項はこちら
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198252311&Mode=0

◆分かりやすい解説はこちら
○グリーンピース:パブコメ出そう、川内原発とまるほど
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/49903/

○反原連:川内原発再稼働やめろ!パブコメキャンペーン
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4900&fb_action_ids=690125824411504&fb_action_types=og.likes&fb_source=feed_opengraph&action_object_map=%7B%22690125824411504%22%3A945916318770189%7D&action_type_map=%7B%22690125824411504%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

再稼働反対の民意を思い切りぶつけましょう。本件、皆様のブログへの転載、Twitterでの拡散等大歓迎です。Facebookではこちら
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=655216854564127&set=a.364425850309897.88448.100002274555174&type=1
をシェアいただければ幸いです。

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国民を政治の主人公にするためには、選挙の主人公を国民にすることが必要だ

もう、職業政治家が主役の政治のあり方では限界だ。軍国主義と利権を取ったら何も残らない与党の汚さは言うに及ばず、与党と闘うことが存在意義のはずの野党でさえ、真っ向から闘うことを避けて保身と党利党略に逃げ込むのみ。

いや、全てがそうとは決めつけない。共産党などはしっかりとした政策を持ってよく闘っている。しかし、「二大政党」とその亜流が議席のほとんどを占める今の国会は、ごく一部を除いて腐りきっている。

政治を変えよう。そのために、選挙のあり方を変えていこう。今までの選挙は、政治の主人公のはずの有権者、一般庶民が全くの脇役だった。その主導権を逆転させるのだ。

まず、とにかく選挙を通じて自民党を追放しようと考える有権者が集まって、大きな票田を作ろう。はっきり目に見える形で結集するために、たとえば「『般庶民が主役だぜ』政治連盟」(略称『いっせーの!』)といった全国団体を作り、そこに有権者の2割を目指して結集する。

有権者の2割というのは、自民党の集票能力の上限に拮抗する数だ。これだけの票田を築いておけば、プラス浮動票の取り込みで、確実に自民候補を凌駕できる。前回衆院選で自民党に投票しなかった有権者は、棄権も含めると全体の約80%。その1/4が志を同じにして集まることは、きっと難しくはないだろう。要は呼び掛ける声がどこまで届くかの問題だ。

こうして有権者が築いた票を欲する政党・候補者は、各選挙区ごとに、集う庶民と政策協議をしてもらう。そして、各選挙区ごとに最も有権者の願いを託すに値する候補者を選定し、庶民の票をそこに集中する。支持の決定は、あくまで各選挙区に集う人たちの自主性に委ねていくことが大切だ。

私たち国民が政治の主役になることを決意して立ち上がれば、政治は必ず変えられる。増税も憲法破壊も秘密保護法も原発再稼働も、全てをやめさせることが出来る。「お任せ政治」から「有権者が主役の政治」への脱皮。そのために自分自身も汗を掻こうという決意。これを読む “あなた” がその決意を持ってくれれば、この国はきっと素晴らしくなる。

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#都知事選 に際し「動物愛護先進都市・東京」を願う

【1】犬猫殺処分ゼロの東京を目指す
先の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正により、国は犬猫の殺処分を減らしていく努力をしていくこととなりました。しかし、犬猫の殺処分は都道府県及び政令市などの条例に基づき執行されているものですから、その実現は、都道府県等の努力を待たなければなりません。すでにいくつかの地方公共団体が「犬猫殺処分ゼロ」の方針を策定し、住民への呼びかけなどを開始していますが、東京も首都機能を担う都市の誇りにかけて、いち早く「犬猫殺処分ゼロ」の方針を固め、全国の地方公共団体をリードする存在となっていくことが望まれます。

【2】原発避難区域に置き去りにされたままの動物を都の努力で救出する
福島第一原発事故による避難に際しては、夥しい数の動物が置き去りにされ、殺されました。その数は、登録や統計で明らかになるだけでおよそ70万。これを人間に例えると、政令指定都市が一つ全滅したのに匹敵する惨事です。東京都は東電の株主として、まずこの未曾有の悲惨な事実を明確に把握する必要があります。そして、いまなお生き残り助けを求めている動物達を、東京都の努力で救出すること。これは、原発という「国策」に迎合してきた都の政治責任です。置き去りにされた動物の救出は、その緊急性に鑑みて、都知事選後の東京の第一の課題と位置づけられるべきです。

【3】警視庁にアニマルポリスを設置する
動物を対象とした虐待犯罪は、容易に人間を対象とした残虐な犯罪にエスカレートします。この考え方のもとに、特に米国などでは、動物虐待犯罪の根絶に、大きな行政努力・司法努力が払われています。米国の場合、州や自治体により制度は異なりますが、動物虐待犯罪専門の取締・捜査機関を持つ所が少なくありません。こうした専門機関は「アニマルポリス」「アニマルコップス」等と呼ばれています。既に日本でも兵庫県警が、動物虐待犯罪の早期発見を目指して「アニマルポリス・ホットライン」(動物虐待事案等専用相談電話)を生活経済課内に設置していますが、東京都においてはさらにそれを何歩も進め、警視庁内に「動物虐待犯罪機動捜査隊」を設けるなどの先進的な政策が望まれます。

【4】動物生体販売の段階的縮小を目指す
犬猫殺処分が無くせない原因の根本には、いわゆるブリーダーとペットショップによる、ペット市場への過剰な生体供給の問題があります。つまり殺処分は、「命の大量生産・大量消費」「ペット業界が煽動する命の使い捨て」の結果である、ということです。都知事は第一種動物取扱業の許認可権限者としてこうした業界への指導監督を強めて「命の過剰供給」に圧力をかけ、同時に生体を販売しない業態の成長発展を促すことをもって、実効力有る犬猫殺処分ゼロ政策を推進していくことを目指すべきです。

都知事選に際して、以上の政策を各候補者に求めると共に、有権者に対しても、どの候補が当選のあかつきにこれらの政策を受け入れ実行する候補であるかをしっかりと見極めた投票行動を取るよう、ここに強く呼び掛けます。

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私達はなぜイルカ猟に反対するのか

【1】イルカは国際的に保護されるべき貴重な野生動物であること

国連は、2007~2008年の2年間を「国際イルカ年」として、イルカ保護推進に取り組みました。国連環境計画(UNEP)をはじめとする関係組織は、野生のイルカを地球上の「生きている宝」であると表現し、キャンペーンの後援を務められたモナコ公国のアルバート2世王子は
「国際イルカ年の宣言によって、私たちは新たに海の生物多様性を守ることに関与する機会を与えられました。私たちが先導して働きかけることで、すばらしい海洋哺乳類たちを絶滅の危機から救うことができます。」
と、イルカの保護が、海洋における全生物の保護につながることの意義を述べています。

国連が、野生イルカの絶滅を危惧する理由は、多岐にわたります。

  • 2006年12月に、中国の揚子江に生息するヨウスコウカワイルカの絶滅が確認されたこと。
  • 有害化学物質による海洋全体の汚染が進んでいること。
  • 世界各地のイルカの生息域の環境破壊が進んでいること。
  • 気候変動。
  • 軍事用ソナー、その他の人間の活動に起因する海中の騒音が深刻になっていること。
  • 船舶との衝突の頻発。
  • 漁業による影響。
    • イルカの餌となる魚の乱獲。
    • 混獲・誤獲・定置網にかかってしまう等の事故。
    • 故意による脅威としてのイルカ猟。

等々。これらの情勢により、イルカが健全に生息できる海を取り戻すこと、軍事から観光・漁業に至るまでの様々な人間の行為にイルカの生存を脅かさない配慮がなされること、それらを国際的協調をもって推進していくことが急務であると判断され、「国際イルカ年」が実施されたわけなのです。

【2】イルカ猟を国粋主義や政権の求心力維持の道具に使ってはならないこと

1991年末、ソ連崩壊。大きな「敵」を失った日本の右翼団体は、反捕鯨国を「新たな敵」とすることで、存在意義の回復に努めようとしました。1993年、京都においてIWC年次会議開催。ここに右翼団体は多数の街宣車やメンバーを送り込んで存在を誇示したのでした。9年後の2002年にも下関市でIWC年次会議が開催され、この時は全国の右翼団体が、なんと160台もの街宣車を集結させるという異常な事態となりました。

こうした右翼団体を支持基盤の一部としている自民党も、捕鯨に関する国際間の問題をまるで領土問題のように描き出し、捕鯨の推進を歪んだ「愛国心」の発揚に利用しようとしています。

イルカ猟に関しても事情は全く同様で、イルカ猟に反対する国内外の声を右翼団体が攻撃するというパターンがすっかり定着してしまっています。国粋主義のプロパガンダとして、また政権の求心力維持の道具としてイルカが殺されていくのは、どう考えても正しいことではありません。

このほかにも、様々な問題がイルカ猟反対の理由としてあげられていますが、一般的によく聞かれる、「牛や豚を殺して食うのとイルカを殺して食うことのどこが違う」という意見や、「イルカ猟反対者は反日」といった思想的な批判が全く的を射ていないことを、これをご覧の皆様にご理解いただきたいと思うのです。

私たちは、

  • 政府がイルカ猟を禁止し、イルカ猟に代わる健全な産業を振興していくこと。
  • 生け捕りにしたイルカの売買を禁止し、水族館などにおける展示も段階的に廃止していくこと。
  • 生物多様性基本法(平成二十年六月六日法律第五十八号)の基本原則に基づき、領海内のイルカを適切に保護していくこと。
  • などを、政府に対し、粘り強く要請していきます。

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メリークリスマス!!

'Adam and Eve in the Garden of Eden' by Wenzel Peter

クリスマスにちなんで、聖書を題材とする絵画を1枚。ヴェンツェル・ピーター(Peter, Wenzel 1745-1829)画、「Adam and Eve in the Garden of Eden」(部分)

アダムとイブの時代には、人もライオンも馬も羊も犬も鶏も、あらゆる生き物が仲良く寄り添うように暮らしていたんですね。弱肉強食じゃないの?食物連鎖はどうなってるの、って? 聖書にはこう書かれています。

神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。
また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。(創世記1:29-30)

聖書の記述を信じるならば、この当時、全ての動物は草食だったんですね。そんなバカな、という人もいるでしょうが、聖書はさらに、そういう時代が戻ってくることも述べています。

エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、
その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。
彼は主を恐れることを楽しみとし、その目の見るところによって、さばきをなさず、その耳の聞くところによって、定めをなさず、
正義をもって貧しい者をさばき、公平をもって国のうちの柔和な者のために定めをなし、その口のむちをもって国を撃ち、そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。
正義はその腰の帯となり、忠信はその身の帯となる。
おおかみは小羊と共にやどり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥えたる家畜は共にいて、小さいわらべに導かれ、
雌牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、ししは牛のようにわらを食い、
乳のみ子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れの子は手をまむしの穴に入れる。(イザヤ書11:1-8)

イザヤは、伝承によれば紀元前8世紀の預言者。当時のユダヤの地は、北のイスラエル王国(10部族)、南のユダ王国(2部族)に分裂し、対立状態にありました。さらにそれをアッシリアの武力が狙っています。この緊迫した情勢の中で全イスラエルに向けて発せられたのが、このイザヤによる預言書でした。弱肉強食のない世界の再来。それはまさに、この時代の人達が願った、平和と安定の象徴だったに違いありません。

今、日本ではその真逆の、戦乱と残虐を嗜好する狂気の政治家が政権を占拠しています。彼は社会保障制度を改悪して弱者を虐げ、鳥獣保護制度を改悪して動物の殺戮を奨励し、原発を再稼働させて国土を破壊し、憲法を改悪して戦争を行おうとしています。

そのような狂気の政策が「神の側」にないことは明らかでしょう。神と悪魔の対比で言えば、悪魔の側に属することは明白です。

かつては、泥沼のベトナム戦争ですら、クリスマスには兵士への休息が与えられました。なのに今の日本は、クリスマスにも、政府を占拠する軍国主義者の妄動が止まりません。この国に、恵みと平安が取り戻されますように。

※本稿中の聖書からの引用は、日本の著作権法が定める保護期間50年が満了した聖書(『聖書 口語』日本聖書協会発行・1955年版)を用いています。したがって、現在使われている聖書とは表現が異なる場合があります。)
※本稿はFacebookにも併載しています。
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